第2回 京都SMI産学公連携セミナー(平成23年9月26日)

2011/10/22 3:51 に 特定非営利活動法人京都SMI が投稿   [ 2013/01/29 3:53 に更新しました ]

多孔性材料のメゾ科学・技術 - グリーン/ライフ・イノベーションにおける展望 -


無機-有機ハイブリッド材料(PCP)や多孔性タンパク質結晶などの多孔性材料は、
地球環境、エネルギー、生命にとって重要な、水素、酸素、メタン、二酸化炭素、一酸化窒素(NO)等を
自在に分離・貯蔵・徐放させる機能を持つ材料として、世界的に注目されています。

5~100nm程度の大きさ(メゾサイズ)にある多孔性材料では、化学的、物理的環境に対して、
構造が揺らいだり、敏感に応答するなど、これまでにない協同的機能が期待されます。
また、このメゾサイズは、まさに細胞が機能を生み出している領域に対応しています。

本セミナーでは、多孔性材料の地球環境・エネルギー問題およびライフサイエンス分野への応用、
そして空間物質-細胞による新しいサイエンス・テクノロジーの可能性を議論します。


本セミナーは終了しました。ご協力ありがとうございました。
 
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