第4回 京都SMI産学公連携セミナー(平成25年2月22日)

2013/01/30 0:07 に 特定非営利活動法人 京都SMI 【ご案内】 が投稿   [ 2013/04/18 22:17 に 特定非営利活動法人京都SMI さんが更新しました ]
本セミナーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
 
テラヘルツ波が開くメゾ空間の計測分析技術

メゾスコピック領域(1nmから1μm程度の大きさ)は、物質と生命の境界です。
ビジネス可能性にも満ちたフロンティア領域と言われています。
テラヘルツ波を利用した計測分析技術は、このメゾ空間を見る確かな目として、
大きな活躍が期待されています。
 
本セミナーでは、最先端のテラヘルツ波研究開発状況や応用展開・機器開発の
展望等をご紹介致します。
また、大気圧電子顕微鏡による液中試料観察にも触れます。
さらに国際標準化を含め、テラヘルツ波応用事業にかかわる情報交換・総合
討論を行います。
 
セミナー案内 (PDFダウンロードはこちら 
 
 
 
申込方法: 
「セミナー参加申込み」フォームからお申し込みください。
フォームからお申し込みできない場合は、 info@kyoto-smi.org  に申込みフォーム内容をご連絡ください。
 
 
セミナー内容
12:30-13:00 開場・受付
13:00‒13:10 主催者挨拶 
小山 浩(
京都SMI理事長)
13:10‒13:40 特別講演:フロンティアものづくりを支える計測分析技術とその国際標準化 
一村 信吾(
産業技術総合研究所 副理事長)
13:40‒14:10 テラヘルツ波研究の現状と応用への展望 
田中 耕一郎(
京都大学 物質―細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS) 教授)
14:10‒14:40 テラヘルツ波の高効率発生と応用可能性 
川瀬 晃道(
名古屋大学・
理化学研究所)、
竹家 啓(
名古屋大学)、
林 伸一(
理化学研究所)
14:40‒15:00 休憩
15:00‒15:30 レーザー走査型テラヘルツイメージングシステムの開発と応用 
斗内 政吉(
大阪大学 レーザーエネルギー研究センター 教授)
15:30‒16:00 テラヘルツ放射顕微鏡を用いた太陽電池評価システムの開発 
中西 英俊(
大日本スクリーン製造株式会社 技術開発グループ 画像処理技術部長)
16:00‒16:30 大気圧SEMによる液中試料の観察 
須賀 三雄(
日本電子株式会社 経営戦略室)
16:30‒17:30 総合討論
17:30‒17:40 閉会挨拶 
塚本 克博(
京都SMI副理事長、三菱電機株式会社 顧問)
17:45‒19:15 懇親会(有料:3,000円)
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特定非営利活動法人京都SMI,
2013/02/07 21:00
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